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肉離れ

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セルフチェック

  • ボックスポーツをしている時に急に鈍い痛みがでた
  • ふくらはぎか、太ももがいたい
  • 押すと痛い
  • ストレッチすると痛い
  • 力を入れると痛い
  • 腫れやへこみがある
  • 痛みのため通常の歩行ができなくなる
  • 普段ストレッチや運動をしていない
  • 翌日になって皮膚の変色がある

はじめに

肉離れは、筋肉やその付着部の小さな断裂を指す一般的な表現であり、過度のストレッチや筋肉への急激な負荷が原因で起こります。スポーツ活動中に最も一般的に発生しますが、日常生活の中でも重い物を持ち上げたり、急に動いたりした際に発生することがあります。

はじめに

肉離れの原因

過度の運動や急激な動き: 筋肉に予期せぬ負荷がかかることで発生します。

不適切なウォーミングアップ: 運動前の準備不足が筋肉損傷を引き起こすことがあります。

筋肉の疲労: 過度の疲労が蓄積された筋肉は、損傷しやすくなります。

肉離れの原因

肉離れの症状

痛み: 損傷した部位に激しい痛みが生じます。

腫れや炎症: 損傷部位周辺の腫れや熱を持つことがあります。

動きの制限: 損傷した筋肉を使う動作に制限が出ることがあります。

肉離れの治療法(対策)

RICE処置: 安静、冷却、圧迫、挙上を早期に行います。

運動療法: 回復段階で、筋肉の強化と柔軟性の向上を目的としたリハビリテーションを行います。

薬物療法: 炎症や痛みを軽減するための非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が処方されることがあります。

十分な休養: 完全な回復には、損傷した筋肉を十分に休ませることが重要です。

まとめ

肉離れは適切な初期対応と治療によって、多くの場合、完全な回復が期待できます。症状が改善しない場合や、より専門的なアドバイスが必要な場合は、専門の医療機関である札幌中央整形外科クリニック(当院)にご相談ください。当院では、一人ひとりの症状に合わせた治療計画を提案し、あなたの健康と快適な生活をサポートします。

院長からの一言

筋力や、筋肉の柔軟性が不十分な状態でスポーツに復帰すると、再発する可能性があります。

再発予防には、①全身の柔軟性の改善②筋力強化③不良な姿勢の矯正④疲労の蓄積の予防、などが重要となります。

リハビリの専門家である理学療法での治療がとても有効で、スポーツ復帰をする場合は、理学療法による治療を当院では勧めております。

author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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