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「札幌駅」地下歩行空間直結10番出口
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休診日:日曜・祝日
年末年始、お盆休み
土は12:30まで、月・火・水・木・金は18:30までに受付いただいた方は順番に診察のご案内をさせていただきます。
30分を過ぎてのご来院は別日でのご案内となりますので、ご了承ください。
キャッシュレス対応

40代・50代になると、「朝起きても疲れが取れない」「休日も体が重い」「集中力が続かない」といった悩みが増えます。原因は一つではなく、加齢による細胞機能の低下、睡眠や休養だけでは抜けない疲労の蓄積、さらにはストレスや生活習慣の影響などが複合的に絡み合っています。特にこの年代は、仕事や家庭での責任が大きく、心身にかかる負担が長期化しやすい傾向があります。
エクソソームは、細胞同士が情報をやり取りする際に放出される微小なカプセル状の物質です。その中にはmRNAや成長因子など、細胞の修復や活性化に関わる重要な成分が含まれています。幹細胞治療が細胞そのものを移植するのに対し、エクソソーム点滴は“情報成分”のみを抽出して使用するため、拒絶反応や腫瘍化のリスクが理論上低いとされています。さらに点滴で全身に届けることで、局所ではなく全身のコンディション改善を目指せるのが特徴です。
慢性的な疲労の背景には、低レベルの炎症(慢性炎症)が関係している場合があります。エクソソームには炎症を抑える働きが期待され、細胞環境を健やかに保つことに役立ちます。
エネルギーのもととなるATPは、細胞内のミトコンドリアで作られます。エクソソームはこのミトコンドリア機能をサポートする可能性があり、エネルギー産生の効率を高めることで疲労感の軽減につながります。
血液の循環が滞ると、細胞は十分な酸素や栄養を受け取れず、疲労感やだるさを招きます。エクソソームには血管新生や血流改善の作用が期待され、全身のパフォーマンス維持を助けます。
特に、休養やサプリメントでは改善しなかった疲労感が続いている方にとって、体の内側からコンディションを整えるエクソソーム点滴は新しい選択肢となり得ます。
エクソソーム点滴は国内外で研究が進められていますが、現時点では医薬品として厚生労働省の承認を受けていない保険適用外の自由診療です。そのため、有効性・安全性は確立されていない点を理解することが重要です。副作用としては、点滴部位の赤みや腫れ、まれに一時的な発熱や倦怠感が報告されています。
また、「エクソソーム点滴」と一口に言っても、その品質や製造過程には大きな差があります。値段だけで選ぶのではなく、どのような原料を使用し、どのような管理体制で製造された製剤かを確認することが大切です。
札幌中央整形外科クリニックでは、以下のような品質基準を満たした臍帯幹細胞培養上清液点滴(臍帯のウォートンジェリー由来)を採用しています。
40代・50代男性に多い慢性的な疲労は、日々の生活や仕事の質に大きな影響を与えます。エクソソーム点滴は、細胞レベルからコンディションを整えることで、疲労回復や活力の向上を目指す再生医療の一つです。効果には個人差があるため、興味のある方はまず医師に相談し、ご自身の体調や目的に合ったプランを検討してください。
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