なぜ整形外科でサプリメントを扱っているの?
整形外科と聞くと、骨や関節の治療、リハビリのイメージをお持ちの方が多いかもしれません。そんな中で「サプリメントを販売しているのはなぜ?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、整形外科に来られる患者さまの中には、「慢性的な痛みの原因が実は栄養不足だった」というケースも少なくありません。たとえば、ビタミンやミネラルが不足すると、筋肉のこわばり、疲労感、免疫力の低下など、さまざまな不調につながることがあるのです。
整形外科でも“予防医療”や“再発防止”の観点から、サプリメントはとても重要な役割を果たしています。
つまり、“痛みの原因が栄養バランスにあるかもしれない”という視点を持つことが、診療の幅を広げることにもつながるのです。

「保険診療だけでは補いきれない部分」がある
日本では、診療報酬の制度上「栄養補給を目的とした薬」は保険が使えません。たとえば、ビタミンCやビタミンEなどの投与も、病名がついていないと保険請求できないのです。
そのため、体調不良の原因が栄養バランスの乱れにあると考えられる場合でも、医療機関としては積極的に治療介入しにくいという現実があります。
そこで、医薬品ではなく「食品」に分類されるサプリメントが、健康を支える大切な選択肢として注目されているのです。
サプリメントだからこそできること
サプリメントには次のようなメリットがあります:
一方で、品質や成分の信頼性が製品によって大きく異なるのも事実。だからこそ、クリニックで目利きされた“安心できるサプリメント”を提供することに意味があると私たちは考えています。

まずはご相談を
サプリメントはあくまで“補助”です。
大切なのは、サプリメントを“万能薬”と誤解せず、正しい生活習慣・食事・運動と組み合わせて使うことです。
「最近疲れやすい」「なかなか回復しない」「慢性的な痛みが辛い」そんな小さなサインも、実は栄養バランスの崩れが原因かもしれません。
札幌中央整形外科クリニックでは医療機関専売のサプリメントを取り扱っています。気になる方は、診察の際にお気軽にご相談ください。
あなたの健康を、外側からも内側からも支える医療を、私たちは目指しています。