札幌で膝の再生医療なら
培養幹細胞治療 980,000円 PRP-FD療法(PFC-FD2.0) 161,000円 (税込)
札幌駅・大通駅 チカホ直結再生医療も、手術も、リハビリも。
膝治療の「全体」を診る整形外科
当院の院長は、整形外科医として 700件以上の人工膝関節置換術を含む、2万件以上の膝の治療を行ってきました(※1)。手術が必要な膝を数多く診てきたからこそ、再生医療では十分な改善が見込めない膝を見分けることができます。
特定の治療に誘導しません
保存療法・リハビリ・再生医療・手術の判断まで選択肢を広く持っているため、特定の治療へ誘導する必要がありません。
診断が先、提案は後
レントゲン・エコー等の検査と診察で膝の状態を確認したうえで、選択肢とそれぞれの利点・限界・費用をご説明します。その場で決めていただく必要はありません。
手術が最善なら、そうお伝えします
変形の進行度によっては、再生医療より手術のほうが患者さんの利益になる場合があります。その場合は連携先を含め、率直にご説明します。
膝の痛みを感じている方は
700件超の人工膝関節置換術を含む
2万件以上の膝治療の経験から、
最適な治療法をご提案します
院長 亀田 和利整形外科専門医/福亀会 理事長
私は整形外科医として、700件以上の人工膝関節置換術を含む、2万件以上の膝の治療に携わってきました。手術が本当に必要な患者さまには、大学病院をはじめとする提携医療機関の中から、状態・希望に合わせて安心して任せられる医師をご紹介します。
一方で「もう少し早く、手術せずに済む選択肢を示せていれば」と感じる場面も数多くありました。当院の膝再生医療は、その選択肢としてご提供しています。「いま手術が必要か/再生医療で間に合うか」を、手術を多数経験した立場から客観的にご提案することが強みです。
培養幹細胞治療は、地域の整形外科クリニックとして、必要な方が検討しやすい 980,000円 でご提供しています。「困っている方に、ひとつでも選択肢を増やしたい」──それが再生医療を続ける理由です。
「手術を数多く経験してきたからこそ、手術をしなくてよい膝と、手術をしたほうがよい膝の違いがわかります。再生医療は有力な選択肢のひとつですが、すべての方に適した治療ではありません。診断に基づいて、あなたにとって本当に必要な治療を一緒に考えます。」──院長 亀田 和利
- 札幌中央整形外科クリニック 院長/医療法人社団 福亀会 理事長
- 医師歴24年、年間 延べ約25,000人(全患者)の診察実績
- 日本整形外科学会 専門医
- 医学博士(札幌医科大学)
- 膝の治療 のべ2万件以上(人工膝関節置換術700件以上を含む)
全力で患者様に向き合います。
※再生医療についての、ためになる情報を発信中(LINEでのご相談は承っておりません/LINEは情報発信専用です)。
メディア出演
どうしんWeb医療セミナー
「ひざの痛みから自由に、再生医療という新しい選択」
どうしんWeb医療セミナーで、院長 亀田和利が、変形性膝関節症に対する新しい治療法「再生医療」についてお話しさせていただきました。
YouTubeで見る(別タブで開きます)
当院は令和5年3月に、再生医療技術を提供する施設として厚生労働省へ第二種再生医療等提供計画の届出を行っています。
当院の膝の再生医療(自由診療)
PRP-FD療法(PFC-FD2.0)
ご自身の血液を採取し、専用の細胞加工施設でPRP(多血小板血漿)をさらに濃縮・凍結乾燥した製剤(PFC-FD/PRP-FD)を作製します。採血から約3週間後に届いた製剤を、膝関節内に2V(2バイアル)注射します。
培養幹細胞治療
ご自身の脂肪組織から幹細胞を採取・培養し、膝関節内に投与する治療です。当院では、東京大学整形外科とCPC株式会社の共同研究により培われた培養方法による培養幹細胞(TOPs細胞)を使用しています(2025年3月現在)(※3)。
| コース名 | 培養幹細胞治療 | PRP-FD療法(PFC-FD2.0) |
|---|---|---|
| 規格・特徴 | 細胞数 5,000万個以上/培養に数週間 | 2V(2バイアル)/採血の約3週間後に注射 |
| 料金(税込) | 980,000円 | 161,000円 |
当院の幹細胞治療が
適正価格でご提供できる理由
膝の痛みに悩む方に、再生医療という選択肢をできるだけ現実的な形で届けたい。価格を抑えられるのには主に2つの理由があります。
保険診療中心の整形外科診療が経営の柱だから
地域の整形外科クリニックとして保険診療を中心に運営しているため、自由診療に過度な負担を上乗せせず、適正な価格設定を心がけています。
「治療の選択肢を増やしたい」という想いがあるから
投薬・湿布、足底板、手術、リハビリ、注射、再生医療にはそれぞれ役割があります。手術や保存療法以外の選択肢も届けたく、検討しやすい価格でご提供しています。
※本治療は再生医療等安全性確保法に基づき第二種再生医療等提供計画として届出済み。自由診療で保険適用外。治療回数・効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
未承認医薬品等に関する表示
リスク・副作用・注意事項
再生医療にもリスクや副作用があります。メリットと同じ重みでお読みください。
PRP-FD療法の主なリスク・副作用
- 注射部位の痛み・腫れ・熱感・皮下出血(多くは一時的)
- 治療後、数日間 痛みが一時的に強くなることがあります
- まれに感染のリスクがあります
- 血液の状態により、安定した効果が得られにくい場合があります
- 効果が得られない場合があります(返金の対象とはなりません)
幹細胞治療の主なリスク・副作用
- 脂肪採取部位の痛み・内出血・腫れ・感染
- 投与後の関節の痛み・腫れ・熱感(多くは一時的)
- まれにアレルギー反応や感染のリスクがあります
- 培養結果により治療計画が変更となる場合があります
- 効果には個人差があり、改善が得られない場合があります
再生医療を専門とする
クリニックとの違い
当院は「保険診療の整形外科医院に再生医療を併設したクリニック」として、専門クリニックとは異なる役割を担います。前後の保存療法や他の整形疾患までまとめて相談できるのが特徴です。
| 札幌中央整形外科クリニック | 再生医療を専門とする 一般的なクリニック |
|
|---|---|---|
| 医師の手術経験 | 院長はTKA700件超の経験。手術を熟知した立場から「いま手術が必要か/再生医療で間に合うか」を客観的に提案 | クリニックにより方針が異なります |
| 治療後のリハビリ体制 | 理学療法士が常駐し、運動器リハビリを併設。再生医療で整えた状態を、リハビリで活かすことを目指せます | 注射・投与が中心で、運動器リハビリを院内併設しない施設もあります |
| 手術が必要なときの紹介体制 | 手術は院内で行いませんが、大学病院等の提携先が豊富。状態・希望に合わせて紹介 | 施設により異なります |
| 再生医療の前段階の治療 | ヒアルロン酸・リハビリ・足底板・内服など保険の保存療法をまず試せる | 多くは保存療法を院内で行わず、初診から自費となります |
| 治療費 | 培養幹細胞治療 980,000円。検討しやすい価格設定 | クリニックにより異なります |
| 他の整形疾患 | 頚椎・腰椎・肩・股関節なども保険診療で対応。まとめて相談可 | 膝関節に特化したクリニックが中心です |
※2026年6月時点で公開されている各クリニックの一般的な特徴の整理です。特定クリニックの優劣比較を意図したものではなく、「役割の違い」をお示しするものです。
膝の痛みを感じている方は
お気軽にご相談ください!
再生医療は「治療して終わり」
ではありません
〜再発を防ぐリハビリの重要性〜
膝の再生医療や手術を受けて痛みが取れても、それで治療がすべて完了するわけではありません。膝の痛みの背景には、次のような「根本的な原因」が隠れていることが多くあります。
- 膝を支える筋力の低下
- 長年の歩き方の癖
- 股関節や足首など、体の一部の硬さ
- 体重による膝への負担
これらの要因にもアプローチできると、治療で得られた状態をより活かしやすくなります。当院には経験豊富な理学療法士が多数在籍しており、ご希望や通院状況に合わせてリハビリをご提案しています。遠方などで継続通院が難しい方には、数回の来院で「ご自宅でできるセルフケア」を理学療法士が指導することも可能です。
人生をより豊かに、そして10年後も自分の足で歩き続けるために。当院は再生医療と、ご自身に合った形のセルフケア・リハビリを組み合わせて、膝の痛みに悩まされにくい生活をサポートいたします。
痛み・炎症の元にアプローチ
幹細胞治療・PRP-FD療法で、損傷部位の修復や炎症の抑制が期待されます。
動ける身体を取り戻す
理学療法士が筋力・可動域・歩行を評価し、個別プログラムで機能回復を後押しします。
治療で得た状態を活かす
両者を組み合わせ、治療後の状態を日常や趣味の動きにつなげることを目指します。
再生医療とリハビリを組み合わせた集中プログラムもご用意しています。適応・内容・費用は診察のうえでご案内します。まずは無料カウンセリングでご相談ください。
ヒアルロン酸注射が
以前より効きにくくなった方へ
変形性膝関節症では、まず保険のヒアルロン酸注射から始めるのが一般的です。しかし「最初は楽だったのに効きが悪い」「打つ間隔が短くなった」方は、関節の状態が次の段階に進んでいる可能性があります。当院では「手術しかないのか」を判断する前に、再生医療という第3の選択肢もお伝えしています。
ヒアルロン酸の効きが弱くなった
1ヶ月効いた注射が2〜3週間しか持たない、間隔が短くなった、実感が薄い方。
「手術しかない」と言われた
他院で人工膝関節置換術を提案されたが、仕事や趣味を続けたい、時期を遅らせたい方。
痛み止めの量が増えてきた
内服薬・湿布が手放せず、胃の不快感など副作用も気になり始めた方。
膝の水を何度も抜いている
関節水腫を繰り返し、抜いてもまた溜まる。炎症が落ち着かない方。
「ヒアルロン酸が効かない膝の痛み|次に考えたい治療法」
ヒアルロン酸注射が効きにくくなった膝について、整形外科医の視点から解説しています。
YouTubeで見る(別タブで開きます)ひとつでも当てはまる方は、現在の治療を続けるべきか/再生医療に切り替えるべきかを、手術経験豊富な整形外科医がMRI画像とともに客観的にご提案します。
受診から治療までの流れ
Web予約は24時間受付。翌日〜1か月先まで時間予約が可能です。事前のWeb問診にご協力ください。
医師の診察と、レントゲン・エコー等の検査で膝の状態を確認します。MRIが必要な場合は近隣の連携先で撮影が可能です。セカンドオピニオンの方は画像をご持参ください。
保存療法・リハビリ・再生医療・手術それぞれの適応、期待できること・限界・費用をご説明します。この場で決める必要はありません。
一度お持ち帰りいただき、ご家族と相談してから決めていただけます。
PRP-FD療法は採血後、約3週間で届いた製剤を膝関節内に2V注射します。幹細胞治療は脂肪採取・培養を経て投与します。
必要な方には理学療法士によるリハビリをご提案し、機能改善を図りながら医師が経過を確認します。
再生医療についてよくあるご質問
Q再生医療を専門とするクリニックとの違いは?
Q適正価格で提供できる理由は?
Q効果が得られなかった場合は?
Q再生医療を受けたら、それで治療は終わりですか?
Q高齢でも治療を受けられますか?
Q他院で「手術しかない」と言われました。相談できますか?
※1 院長個人の実績(人工膝関節置換術700件以上を含む、膝の治療のべ2万件以上)。集計の定義・期間の裏付け資料は院内で保管しています。
※3 培養幹細胞(TOPs細胞)は、東京大学整形外科とCPC株式会社の共同研究により培われた培養方法によるもの(2025年3月現在)。連携・提供体制の最新状況は院内でご確認ください。
限定解除に関する情報:本ページに掲載の自由診療(培養幹細胞治療、PRP-FD療法〈PFC-FD2.0〉)は、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき第二種再生医療等提供計画として届出のうえ実施しています。保険適用外・税込表示。効果には個人差があり、すべての方に効果を保証するものではありません。主な副作用として注射部位の腫れ・痛み・発赤、ごく稀に感染等が報告されています。詳細は診察時に医師よりご説明します。






