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年末年始、お盆休み
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30分を過ぎてのご来院は別日でのご案内となりますので、ご了承ください。
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股関節が痛い、歩くと足の付け根がズキッとする、立ち上がると違和感がある——
股関節の痛みは、年齢・性別を問わず多くの方が悩む症状です。
「なぜ股関節が痛くなるのか」
「ストレッチで良くなるのか、それとも病気なのか」
迷って検索されている方も多いのではないでしょうか。
札幌中央整形外科クリニックでは、股関節の痛みを
原因の見極め → 生活指導 → 運動・セルフケア
まで一貫してサポートしています。
この記事では、股関節が痛い原因と主な疾患、日常で気をつけたいポイントを中心に解説します。
実際に体を動かすストレッチは、後半のYouTube動画とあわせて行ってみてください。
股関節は、体の中でも特に負担が大きい関節です。
歩行時には 体重の3〜4倍 の力がかかると言われています。
そのため、次のような要因が重なることで痛みが出やすくなります。
関節の変形や炎症
股関節周囲の筋肉の硬さ
体重増加による負担
運動不足・姿勢のクセ
「特別なケガをしていないのに股関節が痛い」という場合も、
これらの積み重ねが原因になっていることは珍しくありません。

股関節痛で最も多い原因が、変形性股関節症です。
股関節の軟骨がすり減ることで、関節に炎症や変形が起こり、痛みが生じます。
特に40代以降の女性に多く、初期は「違和感」や「歩き始めの痛み」程度でも、徐々に進行するのが特徴です。
よくある症状
歩き始めに股関節が痛い
長時間歩くと痛みが強くなる
足の付け根が詰まる感じがする
早い段階で原因を知り、生活習慣や運動を見直すことで、進行を抑えられるケースも少なくありません。
レントゲンでは大きな異常が見られないものの、股関節まわりの筋肉や腱の硬さ・炎症が原因で痛みが出ているケースも非常に多くみられます。
よくある症状
動かしたときに痛いが、安静時は比較的楽
あぐらや開脚がつらい
左右で股関節の動きに差がある
このタイプの股関節痛は、正しいストレッチやセルフケアが有効なことが多く、
YouTube動画で紹介している運動とも相性が良いのが特徴です。
比較的若い世代から中年層に多いのが、股関節唇損傷です。
スポーツ歴がある方や、長時間座る姿勢が多い方にみられます。
よくある症状
股関節を動かすと引っかかる感じがする
特定の角度で痛みが出る
長時間座った後に立ち上がると痛い
「なかなか良くならない股関節痛」の原因として、見逃されやすい疾患の一つです。
体重が1kg増えると、股関節にはその数倍の負担がかかります。
無理なダイエットは必要ありませんが、体重管理は股関節を守る重要な要素です。

痛いからといって全く動かさないと、
筋肉がさらに硬くなる
関節の動きが悪くなる
痛みが長引く
といった悪循環に陥ることがあります。
そのため、痛みの程度に合わせた適切な運動・ストレッチが大切です。
股関節の動かし方や、
「どこまで動かしてよいのか」は文章だけでは分かりにくいものです。
以下の動画では、
自宅でできる簡単な股関節ストレッチ・セルフケアを紹介しています。
無理のない範囲で、一緒に動かしてみてください。
※強い痛みがある場合や、動かすことで悪化する場合は中止してください。
次のような場合は、自己判断せず整形外科での診察をおすすめします。
痛みが数週間以上続いている
歩くのがつらくなってきた
股関節の動きが明らかに悪くなった
左右差がはっきりしている
股関節の痛みは、早めに原因を知ることで進行を防げるケースが多いのが特徴です。
股関節の痛みには、
変形性股関節症
筋肉・腱のトラブル
生活習慣による負担
など、さまざまな原因があります。
まずは「なぜ股関節が痛いのか」を理解し、
動画のストレッチやセルフケアを日常に取り入れてみてください。
症状が続く場合は、無理をせず整形外科に相談することが、
股関節を守る一番の近道です。
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